鎌ケ谷市NPO連絡協議会の発足式を挙行


 平成17年2月4日(金)、鎌ケ谷市内のNPO法人ほかNPO任意団体による『NPO連絡協議会』の発足式を清水聖士市長初め多数の来賓者の出席のもと、鎌ケ谷市まなびぃプラザ3階研修室において挙行された。
 現在鎌ヶ谷にあるNPO法人15団体及びNPO任意団体等を中心として、住みよい街づくりや安全な街づくり、生きがいや楽しみのある街づくりを目的に、新しい鎌ケ谷市の地域発展をめざして、それぞれの活動を有機的に結びつけ、社会発展に貢献するための団体『鎌ケ谷市NPO連絡協議会』を結成し、現在ならびに将来に渡って、魅力あるまちづくりを目指してその活動を行うとの主旨で協議会が設立された。

 連絡協議会代表として「NPO法人花と公園通りの会」事務局長の五十嵐實氏による、挨拶が行われた。この中で冒頭千葉県下におけるNPO法人認証数は800団体に迫るが、県下でNPO連絡協議会を設立したのは千葉市、市原市ついで3番目にこの鎌ケ谷市は当たると発表があった。続いて、NPO連絡協議会設立の趣旨説明と及び目的と活動内容について、「NPO法人感声アイモ」の菅原理事より説明があった。
 趣旨説明の後、司会より当日参加された来賓の紹介と挨拶があった。

 【鎌ケ谷市NPO連絡協議会 設立の趣旨書】及び「目的と活動内容」の詳細はここクリックしてください。

来賓の主な方は、以下の通り。

・鎌ケ谷市市長 清水聖士氏 ・鎌ケ谷市議会副議長 板津邦彦氏
・衆議院議員 実川幸夫氏代理 秘書海老澤長次治郎氏 ・衆議院議員 富田茂之氏
・衆議院議員 若井康彦氏 ・県議会議員 皆川輝夫氏
・県議会議員 岡田啓介氏 ・県議会議員 田中宗隆氏
その他多くの鎌ケ谷市及び白井市など市議会議員の方ならびに各団体の代表者の方々が出席された。

 来賓者の紹介、挨拶の後は、特別出演として身体障がい者の川嶋徳人さんによる宮沢賢治の「雨にニモ負ケズ」の朗読があった。
不自由な身体を押して詩の朗読をする川嶋徳人さんの姿に、その場にいた出席者全員が感動し、朗読の間は物音一つしないくらい聴く事に集中した。朗読の後には感動を与えてくれた川嶋徳人さんに出席者から感謝を込めて大きな拍手が送られた。

 その後、参加NPO法人より活動内容について紹介があった。 
参加したNPO法人は以下の通り、「花と公園通りの会」「きらら」「感声アイモ」「青空の会」「かまがや地域情報の窓」「童謡文化を広める会」「夢宇の丘」「にぎわい広場」「ナルク」「さーど」その他NPO任意団体

 発足会行事の最後に、「NPO法人童謡文化を広める会」瀬川千里理事による歌唱指導で、全員で「ふるさと」を合唱した。
 「NPO法人きらら」松村理事長が発足会出席の御礼と協議会へのご支援を願って閉会の挨拶を行った。