ダンベルとストレッチ体操を組み合わせた、無理のない家庭でも継続できる体操


 当NPO法人が主催する、ダンベルとストレッチ体操を組み合わせた「ぼちぼち健康体操」も今年で4回目の開催となる。参加者は40歳台から70歳台までの男女の方たちで、毎月1回中央公民館で午前中に開催している。
 今年の参加者数は14名で、昨年市報かまがやで市民の参加者を募集した。体操の時間は約45分ほど、しかし連続して運動を続けるため、終わる頃には少し汗ばみ、その後も身体がポカポカと暖かさが持続する。

ぼちぼち健康体操教室参加の皆さん

 ダンベルと言っても、そんなに重いものではなく1個500gほどの軽いものを両手に一づつ持って体操を行う。一方ストレッチ体操は、最初体操をする前にはまだ身体が硬く、ラジオ体操のような動作を取り入れたストレッチ体操で、身体を徐々に解きほぐしていく。

体操教室受付 まずは朝の体操気分で 腕を上げて深呼吸(1)
息を口から少しづつ吐き出す 足を高く上げて歩く訓練(1) 足を高く上げて歩く訓練(2)

 毎回開催するこの体操も、結構高齢者の方も参加されていてトレイナー(女性)の指導で無理なく体操をこなしている。体操参加の継続を促すため、主催者側ではチョットした工夫をして参加者の継続参加のモチベーションを高めている。それは@名刺サイズの出席簿で出席者が自分で出席のゴム印を押印すると共に、次回開催日を忘れない様に日付をその出席簿に記入することである。 A「ぼちぼち健康体操教室」最終月には、個人名の入った健康体操教室の修了書を発行する事である。

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ダンベル体操 ダンベルを持って左右に腕を 船をこぐ仕草で

 「ぼちぼち健康体操教室」の名称の由来は、トレーナーをされている川北典子さんが体操教室参加も無理せず”ぼちぼち”皆さんとやって行きましょうと名付けたものである。

レポート:S.K